投稿者: 簗瀬裕子 日付: 2008, 7月 12 - 03:03
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立つ鳥跡を濁さずにできた!と喜んでいた矢先、撮って欲しいものがあると頼まれ3Fへ。
なんと、窓枠がズレて、閉まらなくなっている。
最後の最後で、現場検証の証拠写真を撮るはめに(わ~ん・・)。
気を取り直して。
11日の午後に、私も含めて東京のメンバーのほとんどが帰ってしまう。
最後の最後の最後に、残った荷物を運び出し、鍵を引き渡してくれるのは札幌のメンバーだ。
準備のときも、机や椅子をたった3人で運び込んでくれた。
現地メンバーの方々に心の底から大感謝です!!!ありがとうございます!!!!
最初、建物はからっぽだったし、最後にもからっぽになった。箱がなくても、ひとが残っていれば、続けることができる。次につくるなら、もっといいものをつくれる。
健康や事故に気をつけ、腕と心を磨いてまたみんなに会いたい。
(簗瀬裕子)



