7.5「ピースウォーク」取材、現場最前線で見た光景(2)

デモ参加者が機動隊の前でこれ見よがしに玩んだピーポくん人形

「デモ隊のかたは前に進んでください」
「ふざけんじゃねーよ! お前らが進めなくしたんじゃねーかっ!!」
「帰れ! 帰れ! 帰れ! 帰れ!」

The other campsite

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The other campsite
July 8, 2008, 01:29
by Inoue Shunsuke

At present the anti-G8 movement activists are camping at the Shinrin (forest) Park campsite in Toyouracho. But did you know that there is another camp site near Toyoura station?

It's the Self Defense Forces (SDF) camp in Toyoura's Kaihin (seashore) Park. There are

国際民衆連帯ワーキンググループ 記者会見

記者会見の模様

9日午前9時半過ぎから、G8サミットを問う連絡会主催「国際民衆連帯ワーキンググループ」による記者会見が、北海道大学のメディアセンターで行われた。
声明は、今回のG8サミットを受けて、気候変動締約国会議以来さらに後退したこと、弱体化する世界銀行の気候投資基金承認の動き、食糧危機、多額の借款を含むODAの実態に懸念を表するもの。

会見場で声明を発表した人および組織は以下の通り。

市民サミット2008シンポジウム「北海道発、世界の未来」

市民サミット2008 北海道発、世界の未来

 7月7日18時30分から札幌コンベンションセンターにて、市民サミット2008シンポジウム「北海道発、世界の未来」が行われた。グローバル問題と北海道・アイヌモシリの問題をつなげながら、環境・農業・地域自立のそれぞれの課題とそのつながりを考えるという主旨である。

マスコミは特権階級? 豪華なプレスキットにビックリ

(国際メディアセンター(IMC) 筆者撮影)

 ビール、天ぷら、寿司、タラバガニ。世界主要8ヵ国が集う洞爺湖サミットを取材してもらうとなると、日本政府のメディア待遇もまた違ったものになるらしい。

 7月7日~9日の洞爺湖サミットの開催に合わせ、北海道虻田郡留寿都村のルスツリゾートに国際メディアセンター(IMC)が設置された。ルスツリゾート従来の宿泊施設に加え、仮設の建築物「IMCザ・メイン」がメディアの報道拠点中枢となる。

【G8洞爺湖サミット オルタナティブ】市民キャンプ地「一触即発」の舞台裏

雨のなか、集団で駅に向かうキャンプ参加者ら(いずれも7日、虻田郡豊浦町にて、筆者撮影)

 筆者らインディーズ・メディアの面々は洞爺湖近くの豊浦町に約200人がテントを張った「市民キャンプ」を訪れた。キャンプ地の入口には大手メディアと警察関係者を拒絶するゲートが。「反G8」行動を控え、緊張感漂うキャンプ地の様子を報告する。

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Scallops Trump the G8

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Scallops Trump the G8

by Inoue Shunsuke

July 8, 2008, 02:45

Rebun station on the Muroran line. The Rebun harbor near the station is known as the birthplace of volcanic bay scallop farming, but there are only eight trains a day that run there and the station is calm and quiet. The Toyoura campsite is 3.5 kilometers from here.

Youth G8 Project 代表 インタビュー

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「市民サミット」のクロージング・セッションで、若さあふれる、歯切れの良いスピーチを行った林雄太氏に、インタビューさせてもらった。農工大学の大学院生22歳で、NGO団体A SEED JAPAN(1992年設立)の代表を務める。今回のサミットに向けて、すでに環境副大臣に提出したという「ステートメント」は、1年半の間に約7回行われた「ステーメント作成合宿」でのワークショップや議論を通して、ユースの提言がまとめられたものとなった。

市民サミット閉幕

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2008年G8サミットNGOフォーラムおよびG8サミット市民フォーラム北海道主催で、3日間にわたって開催された「市民サミット」が、札幌コンベンションセンターにて、8日に閉幕した。クロージング・セッションの行われた午後には、およそ180名前後(本記者推定)の市民、NGO団体関係者、報道関係者が参加した。

世界を飢餓から救う方策はあるか:エンディングハンガーゲームから学ぶ

NGOハンガーフリーワールドによる「エンディング・ハンガー・ゲーム」が7月7日午後7時から札幌コンベンションセンターにて行われた。参加者は、シミュレーション・ゲームを通して、飢餓・戦争のない世界を創ることの困難を体験した。

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